2019.01.28

発電機/モーターの応用提案(株式会社アテック)

発電機/モーターの応用提案(株式会社アテック)

①1Kwエンジン発電機にすると低定格回転300rpm、効率95%の発電機と定格回転500rpmエンジンの組み合わせで増減速機なしでエンジンと発電機を直結する。他社のエンジン発電機は5,000rpm~6,000rpmだが、当社のエンジンは300rpmのためガソリンの消費量が5000rpm/500rpm.=燃費が10%に減る。効率が他社の製品は50%~75%だが、当社の効率は95%のため運転時間が1.9倍の延長になる。

②ターボチャージャー用にコアレスモータを使用すると、電源ONで従来のターボチャージャー用モーターは回転がすぐに上がらないため、低回転時に空気(酸素)供給不足でNoX、SoXが出ることがある。当社のデユアルハルバッハ配列磁石トップ高効率コアレスモータは、電源ON後の立ち上がりが早くNoX、SoXが出ません。

③風力発電に使用すると、風速1.~1.5m/秒の顔に感ずるか否かの微風からサボニウス風力発電の羽が回り始め発電を始めます。コギングレスの為、低速からスムースに回転し始めます。50rpmでAC19.5V/DC16.5Vを発電します。12Vバッテリーの充電にはDC13.8V以上が必要です。50rpmから充電を開始します。当社のサボニウス/ジャイロミルハイブリッド風力発電はサボニウスの回転力でジャイロミルも低風速から回転します。風速14m/秒以上はサボニウスが回転上限になりジャイロミルのブレーキになります。オフグリッド(売電しないで自家使用)をお勧めします。

④水力発電に使用すると小川のせせらぎ、田んぼの用水路等は水量が少なく、水流も小さいです。農閑期、農繁期によっては水量が大きく変わります。コギングレスの為、当社の水車型やクロスフロー型やスクリュー型のいずれの水力発電装置を使用しても農閑期でも水流を3倍に増速する水流増幅装置(特許No.6120308)を使用すれば、小さい水流でも発電します。オフグリッド(売電しないで自家使用)をお勧めします。